DEEP RED

限りなくオリジナルに近づけたMark Ⅴの価格が製作時間上¥60万にもなってしまいましたので、オリジナル構造のままNCテクノロジーを導入し工程改善で¥39万に。

ディープ・レッドの仕様

ボディー厚: 40mm(+/-0.5mm)
ボディー材:チェンバード・ブロックボード、100年前のオークの心材、マホガニーの薄板、ピックガードとピックアップ周辺の補強材、トラスロッド・カバーは黒のパースペクス
ネック材:ヴィンテージ・ホンジュラス・マホガニー
スケール: 609.5mm(24インチ)
指板材:100年前のオーク、黒のプラスチック塗装仕上げ。真珠母貝製ドット・マーカー16個、指板面の曲率184.15mm(7.5インチ)
ナット位置でのネック幅:46mm
12フレット位置でのネック幅: 50mm
24フレット位置でのネック幅: 53mm
ブリッジ位置での弦幅: 51.5mm
弦: ,009-.042 ゲージのセット。
フレット数: 24 プラス 0 フレット
ピックアップ:バーンズ製トライ・ソニック(ブライアン サインモデル)、シングル・コイルを3基直列に接続
コントロール:ボリュームおよびトーン・ポッド、ピックアップのオン/オフ・スイッチおよび位相反転スイッチ各3個
ハードウェア:独立したローラー式サドル付きのアルミ製ブリッジ、軟鉄のブロックと焼き入れした鉄のナイフエッジによるスプリング式ビブラート・テイルピース、アルミ製コントロール・ノブ、ゴトー製ロック式ペグ
重量:3.4kg
仕上げ:マホガニー・レッド、ウレタン塗装

アーキテクチャ

オリジナルはこのような構造になっています。DEEP REDもこの構造になっています。赤の部分はマホガニーつき板、センターの四角いコアは100年エイジングのオーク、ネックは30年エイジングのホンジュラス・マホガニーです。

ピックアップ

Tri-Sonicにはいろいろなモデルが出されいますが、ブライアンと同じAIR-COILは、Burnsでは、ブライアン・シグネチャーモデルのみです。ブライアン本人の試奏がココから聞けます。

製作記 ⇒設計へ

SOUND

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑